医院案内

診療方針

  1. 地域のかかりつけ医として、内科的な様々な症状に幅広く対応いたします
  2. ⽣活習慣病の定期治療によって、QOL(生活の質)を妨げる合併症の予防を図ります
  3. 健康診断や予防接種などを通じて、ウェルビーイングの向上に貢献します
  4. 病院連携・診診連携を通じて、地域医療の中で慢性腎臓病(CKD)の適切な治療を目指します

院長紹介

ごあいさつ

はじめまして。
世⽥⾕区奥沢6丁⽬で新たに開業した「九品仏駅前みやもと内科・腎臓内科クリニック」院⻑の宮本研(みやもとけん)と申します。
私は総合内科専⾨医として生活習慣病や⾵邪や腹痛などのプライマリーケア治療のおよび、腎臓・透析専⾨医として「腎臓内科」診療も専⾨にしています。
「腎臓内科」では、慢性腎臓病(CKD)という年単位の経過を経て腎臓の働きが弱くなる疾患や、慢性⽷球体腎炎という免疫機能の不具合による進⾏性の腎臓病、あるいは多発性囊胞腎(のうほうじん)という腎臓に多数の液体貯留が⽣じる遺伝疾患などを専⾨に診療しています。また、慢性腎臓病の原因や悪化要因となる、⽣活習慣病(⾼⾎圧・糖尿病・⾼コレステロール⾎症など)も⻑年にわたって診ております。これらの病気の主な症状には、無症状から⾎圧上昇、むくみや⾷欲不振、貧⾎や電解質の異常、⾻の代謝異常など様々なものがあります。
また私は、透析専⾨医としても長年、各医療機関で⾎液透析や腹膜透析を担当してきました。
腎臓病の中には適切な治療によっては大きく改善する場合もあり、早期発⾒を⽬指した腎臓検診や、経験豊富な専⾨医による適切な通院治療がとても重要だと考えています。また、腎臓疾患は進⾏しても痛みが出ない場合も多く、"沈黙の臓器"とも呼ばれます。
さらに、⽣活習慣の改善も⾏わないと、全⾝の動脈硬化が進⾏していく危険性があります。
そのため、医師と⼀緒に看護師・栄養⼠・薬剤師などがチームとして⼒を合わせて、⽣活習慣を改善することが重要です。
当院では経験豊富な各スタッフが⼒を合わせて、若い⽅の⽣活習慣病(⾎圧やコレステロール、中性脂肪が⾼い、糖尿病や糖尿病予備軍など)の予防・治療から、お年を召した⽅の⽣活習慣病の治療や⽣活管理の⽀援にも⼒を⼊れて取り組むことで、地域の皆さんの健康のため貢献したいと考えています。これからも何卒よろしくお願いいたします。

院長 宮本 研

経歴

資格

所属学会

学会・論文等

  • 第103回 日本皮膚科学会総会 「全身性アミロイドーシスの1例」(共同演者)2004年4月 
  • 第526回 日本内科学会関東地方会 「虚血性腸炎を契機に発症したSIADHの一例」(筆頭演者)2005年5月 
  • 第52回 日本透析医学会学術集会 「感染性心内膜炎に心室中隔穿孔および大動脈弁狭窄・閉鎖不全症を合併した高齢血液透析患者の一例」(筆頭演者)2007年6月 
  • 第37回 日本腎臓学会東部学術集会 「長期血液透析から腹膜透析への積極的な療法変更に成功した一歴」(筆頭演者)2007年7月  
  • 糖尿病診療ルールブック 中外医学社 寺内康夫編著、宮本研分著、「第13章 糖尿病腎症」222頁〜238頁 2008年5月
  • 第29回 循環制御医学会総会 「apelin-APJ系の血管における機能解析」(共同演者)2008年5月 
  • 第53回 日本透析医学会学術集会 「慢性心不全による腹水貯留に対して腕静脈アプローチのECUMが可能であった一例」(筆頭演者)2008年6月 
  • 第31回 日本高血圧学会総会 「新規動脈硬化症増悪因子であるAPJ受容体の酸化ストレスによる発現制御」(共同演者)2008年10月 
  • 第62回 日本透析医学会学術集会 「家族歴があり、last PD導入に積極的だった多発性嚢胞腎の一例」(共同演者)2017年6月 
  • 腎と透析 87 別冊腹膜透析2019:227-229, 2019 飯島隆太郎、和氣快斗、佐藤隆久、小尾俊太郎、堀川哲彦、室谷典義、宮本研、吉村和修、寺脇博之.腹膜透析の離脱後26年を経て発症した被嚢性腹膜硬化症の一例.
  • 第62回日本腎臓学会学術総会 吉村和修、天野方一、井上和男、飯島隆太郎、和氣快斗、宮本研、秋元公彦、横尾隆、寺脇博之.正常範囲内においても血清アルブミン低値は腎機能の早期低下に関連する ゆうぽうと健診センター研究.2019年6月
  • 第64回日本透析医学会学術集会 吉村和修、上田瞳、飯島隆太郎、和氣快斗、伊藤靖子、宮本研、船越陽一、寺脇博之.シナカルセトからエテルカルセチドへの切り替え後、腫大副甲状腺の著明な縮小を認めた一例.2019年6月
  • 第1回日本在宅医療連合学会大会 松岡初美、飯島隆太郎、上田瞳、和氣快斗、伊藤靖子、宮本研、高尾克彦、吉村和修、寺脇博之.地域包括ケアシステムを活用した在宅腎不全医療full-assisted PD system. 2019年7月
  • 第66回日本透析医学会学術集会 マクロファージ活性化症候群、血球貪食症候群を合併した成人スティル病の一例 大石真里子、宮本研、伊藤宏 2021年6月 

メディア・WEB等

医院情報

開業日2024年1月9日
院長名宮本 研
住所〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-25-7 ウェルスクエアプラザ奥沢3階
TEL03-6432-2263
FAX03-6432-2264
診療科目内科、腎臓内科

指定医療機関

  • 結核指定医療機関
  • 難病医療費助成医療機関
  • 生活保護法及び中国残留法人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留法人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に基づく指定医療機関

地域医療連携登録医

情報サイトなど(内容確認済)

診療時間

診療時間
09:00~12:00
14:30~18:00

診療受付は午前11:45まで、午後17:45まで

  • 水曜日の診療時間は9:00~12:30となります。

休診日:水曜日午後、土曜日、日曜祝日

アクセス

所在地

住所

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-25-7 ウェルスクエアプラザ奥沢3階

電話番号

03-6432-2263

電車でお越しの方

お車でお越しの方

  • 当院の入る医療ビルには駐車場がございません
  • 近隣のコインパーキングなどをご利用ください
  • 通学時間帯は、クリニック前の道路に交通規制がございます

設備・施設紹介

医療機器

施設

主要な写真の撮影:大野 智裕フォトグラファー 

当院の歴史

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